もしかしてセネガル留学!?続報
 はてさて、時は流れ、とうとう受験の日が来ました。

 セネガルでの引受先の目鼻もつけたものの、まだ不確定。果たして息子は本当にセネガルで一人学生生活を送れるのか、怪しい状況での本番でした。

 でも、結果はなんと合格。今回はセネガル留学はなし、となりました。

 振り返ってみると、この受験騒動でなにより実感したのは、国際結婚したことで、確かに私達家族には「セネガル」っていう選択肢があるんだな、ということ。息子が望んだように、日本で学業が継続できなかったらセネガルで学ぶ、というふうに。

 実は私も老人になったらセネガルで大家族に囲まれて暮らす方がいいかな、とも思っているし、二つの異なる文化や生活を状況によって選べるっていうのはいいかもしれない。ま、選ぶだけの金銭的、実際的な力があっての話だけれど。

 これからもまだまだ私達親子の人生は続いていくけれど、いつかは誰かのその舞台がセネガルになる日がくるのかも知れないな、と感じた受験騒動でした。

 ちなみに、最初は感じた受験ストレスですが、そのうち平気になってきて、イライラしたり悩んだりしつつもそのプロセスを楽しみにしたりできるようにもなって来て、人間何にでも慣れるんだなあ、と思いましたよ。
 子どもがいると何回も人生を生きられるような、(自分の人生以外は主人公ではなくて脇役で、ただ観ていることが多いけど)得した気分。

 心配、応援してくれた方々、ありがとうございました!

byまたさむすん

 
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by gattsaf | 2008-02-27 14:50 | サマドム(my baby)
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