カテゴリ:お知らせ( 19 )
NPO法人が在日外国人向けの家賃保証団体を設立
大変お久しぶりでございます。
2010年も明けてしまいました。
あまりの放ったらかしぶりに多少反省し、
役立つ(かもしれない)情報を。

NPO法人「在日外国人情報センター」が在日外国人向けの家賃保証団体を設立!
という記事をネット上で見つけました。
毎日新聞の記事はこちら。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100105dde041040003000c.html#

いずれこの記事も見れなくなると思うのでちょっと抜粋。

ーーーーーーーーーー

家賃保証団体:外国人の家探し助けます NPOが設立、首都圏の1都3県対象

 日本に住む外国人の生活支援などを行っているNPO法人「在日外国人情報センター」(東京都新宿区)が母体となり、在日外国人向けの家賃保証団体を設立し、今月中にも本格的に活動を始める。外国人に限定した家賃保証サービスはあまり例がないといい、首都圏の1都3県が対象地域。当面は韓国・中国人向けで、英語圏の人たちにも拡大する方針だ。【曽田拓】

ーーーーーーーーーー
ここまで。

ググったけど、まだこの法人のサイトは見当たらなかった。
けど、こんなNPOの活動が大きくなって、各地に広がって
外国人にも拓けた国になるといいですね〜。

何より、こういうNPOの活動が頭打ちにならないよう
利用する外国人のモラルにも期待したい。


(元気ですわ。fatou@吉)


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by gattsaf | 2010-01-05 18:40 | お知らせ
ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷
あのユッスー・ンドゥールの音楽ロードムービー
ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷
2月14日公開!!
シアターN渋谷にてロードショー

・・渋谷だけ。ちっ

a0013444_0112263.jpg


見たいなー!見たいなー!
音楽・・いいんだろうなー!

アムネスティの人権パスポートで当日鑑賞300円引きだそうです。


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by gattsaf | 2009-02-06 00:21 | お知らせ
緊急ウェブアクション!”パレスチナ・ガザ地区への違法攻撃の即時中止”
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イスラエル軍攻撃で怪我をして治療を待つ男の子たち
<写真はguardian.co.ukより>


現世。今。
これを読んでいる今も「虐殺」に怯え
検閲の嵐で外出、移動も不自由な、
生まれてこのかた、そんな社会しか知らない子供がいる”場”があることを
ミサイルが飛んでくる社会など知らずに生きれる私たちは
ちゃんと受け止めないといけない。

そして動かないといけない。

・・・・・・・・・・・・・・・ ここからアムネスティからの配信を抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・

パレスチナ・ガザ地区への違法な攻撃の即時中止を求める緊急ウェブアクショ
ンを開始しました。
▽エフド・バラク イスラエル国防相あて
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=webaction02_IOP_Israel

▽トニー・ブレア 中東和平特使あて
http://www.amnesty.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=webaction02_IOP_Qualtet

NGO共同オンライン署名アクションも展開中!
・パソコンからはこちら http://www.shomei.tv/project-433.html
・携帯電話からはこちら http://www.shomei.tv/m/project-433.html

★ 現在激しい戦闘が行われているパレスチナで、パレスチナとイスラエル双方
の子どもたちの交流とつかの間の友情描いたドキュメンタリー『プロミス』を、
アムネスティ・フィルム・フェスティバルの初日に上映します。前売券の販売を
1月15日まで延長しました。
詳細:http://www.amnesty.or.jp?aff09


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が子が、家族が、友人が、知人が
こんな風に扱われたら、殺されたら、
私は今こんな生活をしていられない。

現世の悲劇は、
世界のどんな惨いことにも無関心で目の前の欲のままに生きる「側」を
世界のどこかの抑圧の基に作ったことなのか。

せめて署名。すぐできる。

そして報道見て、読んで、
ガザ地区の虐殺報道より報道側が報ずべきことと選択したニュースに対して
そういう社会にいることをよく考え
そしてイスラエル政府発報道、そうではない報道
そこをニッポンのメジャーな報道各社がどう私たちに伝えているのか
よく見ておかないと。

今、軍に攻撃され血を流している子供がいること
この年末年始、「移動しろ」と強制的に連れて行かれた「避難先」が攻撃対象にされ、
死傷した一般の人たちがいること。


正月から布ナプで自分の健康について考えることができていた自分が
滑稽で、
怯えて泣きながら過ごす人たちを思い、反省しました。


平和なこの場からイスラエルのトップにもアクションは起こせます。

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by gattsaf | 2009-01-11 13:07 | お知らせ
セネガルで使えるんじゃない?
2009年 あけましておめでとうございます。


年始最初の記事。
布ナプの感想ですみません。ご存知?布ナプキン。

数少ない男性訪問者様。これ以上読み進める必要ございません。


私が布ナプを知ったのは、偶然入った自然派志向のお店にて。
そこで扱っていたのは
こちら
の商品。
オーガニックコットン商品って赤ちゃんから敏感肌な方用かと思っておりましたが

・生理痛がある
・生理不順
・紙ナプキンでかぶれる
・量が異常に多い
・生理が7日以上ある

・・等々の方にお勧め。との説明を読みまして
そして、「繰返し使える布ナプ」「紙ナプキン廃棄で燃やすとダイオキシンがでる」
そんなエコロジーにも惹かれ、
店員さん(使用経験者)に商品を手に取って丁寧に説明を受け納得。
試しに昼用を買ってみたのがきっかけ。

昔の方は、トイレをする感覚でコントロールできていた、
とか
トイレで出るようになる
とか
デリケートな部分だけに、紙ナプキンの化学物質も吸収され、
その積み重ねが、様々な不調につながっている
とか
まぁ、便利でものぐさな代償は身体を’オニババ化’させていると(でも話題でしたね)
しみじみ思いまして。

とはいえ、初心者はまずそれまでのやり方と併用。
1セットしか買わなかったんですが、
布ナプはやっぱりいいんですよ。
夏でも不快なニオイがないし。
経済的。オニババ化加速を緩められたってだけでも満足。
洗い替えがないのが不自由になってきまして。


で、年末に買い足しました。
今回は
ここの
お買い得セットをゲットぅ!
メール便で送っていただいて、送料もお得でした。
専用洗剤もお試しが入っておりました。


布ナプ取扱店は増えてて、どこも丁寧な説明されているのが
またよろしい。
近くに取扱店があれば是非実際に手に取ってみてください。


行く予定は全然ないのですが、布ナプって、
ゴミ捨てにちょっと躊躇でるセネガルで
かなり重宝するものじゃないかなーと。
かさばらないしさ。


洗うのもつけ置きが基本で、意外と簡単です。
婦人科系の不調に使ってみる価値ありですよん。

※追記
 ゴミ捨ても気になるけど、断水に見舞われることがあったから
 やっぱり使い捨てものも必要だわ。



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by gattsaf | 2009-01-02 13:02 | お知らせ
闇の子供たち
強いメッセージが込められたフィクション映画です。

この問題提起をしかと受け止めたい。

闇の子供たち


こんなイベントもあるそうです。

映画『闇の子供たち』タイ上映禁止をめぐって
   ————監督・阪本順治、原作者・梁石日を囲んで、語り合おう ————
 11月16日(日)、Open12:00 Start13:00  〜16:30
 【場所】 阿佐ヶ谷ロフトA
  杉並区阿佐谷南1・36・16・B1
    Tel 03・5929・3445
 【出演】 阪本順治(監督)、梁石日(原作者)、塩見孝也、鈴木邦男、唐崎正臣(タイ撮影プロデューサー)、藤山顕一郎(映画「We」監督)
 予告編、トークと質疑応答
【料金】 1000円(飲食代別)

参加ご希望の方は、Mixiコミュニティ「ユニセフ We support unicef 」
イベントトピを見てね。


目を逸らしちゃいけない問題。
まずは知るところから。

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(fatou@吉)
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by gattsaf | 2008-10-26 23:49 | お知らせ
【緊急】ケニア大使館に対する呼びかけ依頼
知人よりお願いがありました。

以下、転載してます。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーーーーーー

WAAF(FGM 廃絶を支援する女たちの会)から、
緊急の署名依頼をいただきました。

ケニア大使館に対する嘆願署名です。

★緊急の呼びかけです。
★転送歓迎

皆様

私たちは女性の健康を破壊し、人権を侵害する
FGM(女性性器切除)に反対しているグループ
FGM 廃絶を支援する女たちの会」です。

今回、イギリスに本拠地を置く国際的な
人権団体Equality Nowより「ケニアのマラクエット地区で
150人もの少女たちがFGMの犠牲になろうとしていることについて、
ケニア政府、また各国ケニア大使館に反対のアピールを
してほしい」という緊急メッセージが届きました。

クリスマスから新年にかけてのこの季節は、
アフリカ各地でFGMが多く行なわれる時期です。

ケニアではFGMは法律で禁止されていますが、
ちょうど今、選挙の時期に当たり、メディアの関心が
選挙に向けられ、男性政治家はFGM反対の声を
あげない状況です。

FGMを行ないたい親たちはこの状況をうまく利用して
自分たちの娘にFGMを行なおうとしています。
また、海外移住民の中にはホリデイを
利用して国に帰り、娘たちにFGMを受けさせようとする
人々もいます。
かつてないほどの規模になりそうとのことです。
(原文ではmass mutilationと表現されています)。

FGM廃絶運動をしているNGOのシェルターは
FGMから逃れて駆け込んでくる少女たちで
あふれそうになっているそうです。

私たちもぜひ在日ケニア大使館に「FGM廃絶」を
求める声を届けたいと思います。
どうぞご協力ください。

また周囲の方々にもこのことをどうぞお伝えください。
どうぞこのメールを転送してください。

ご自分のメッセージをそのまま書いてくだされば結構ですが、
ここに添付する文書に署名をして出してくださっても結構です。

日本文だけでも、英文だけでも、
あるいは両方一緒に使っても大丈夫です。

メールの場合は

info@kenyarep-jp.com

ですが

http://www.kenyarep-jp.com/embassy/reference.html

のフォームからも送信可能です。

また、ファックスの場合は03-3723-4488ですが、
現在休館中で開業は2008年1月2日からです。
1月2日以降にファックスをお願いいたします。


●WAAFの例文

在日ケニア大使館 
デニス・ノエル・オドゥヤ・アウォリ大使殿

国際的な人権団体イークォリティ・ナウ(Equality Now)の報道によると
今年の12月から新年にかけてケニアのMarakwet地域周辺で
150人以上の少女に対してFGM(女性性器切除)が行われているとのことです。

FGMは女性の肉体的・精神的な健康を破壊するものであり、このように多数の
少女がFGMの危険にさらされている事態を私たちは見過ごすことはできません。
貴国ケニアにおいてもFGMは法律で禁止されていると聞いております。
どうぞ一刻も早く上記地域でのFGMをストップさせるよう本国政府に働きかけて
ください。

(個人、団体名)


H.E Mr. Dennis Noel Oduya Awori, Ambassador
Embassy of the Republic of Kenya

International human rights organization Equality Now reports that over 150 girls are subjected to Female Genital Mutilation (FGM) in and around Marakwet district, Kenya, from December 2007 to January 2008. We see FGM as a harmful practice that poses a serious risk to the physical and mental health of women. We respectfully request that Kenyan authorities take immediate action to protect girls from FGM, which is illegal under Kenyan law.

 (signature)


ーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーー

私も署名を送りました。
FGMの苦しみ、恐怖がこの世からなくなりますように。


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by gattsaf | 2007-12-28 19:46 | お知らせ
横浜国際フェスタ
お知らせです〜!

10/27,28に開催される横浜国際フェスタ
マギーチャン家がセネガル料理ブースを出店しまーす。

去年も大盛況だったようで、売切れ必至です!

ご興味ある方は、是非足を運ばれてはいかがでしょーぅ!


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by gattsaf | 2007-10-16 10:30 | お知らせ
長井健司さんのビデオカメラを取り戻せ!署名
ミャンマー軍事政権への抗議は、アムネスティを通じ
私も先日署名してました。
武力で何を制するつもりなのか。
武力で人を治めることはできないのに。
「武力」というのは、
人を人として見ていないから行使できるんじゃないか、
と私には思える。

9/27にとんでもない映像がTVに流れましたね。

長井健司さんのニュース←この他、youtubeでは長井さんの取材動画も見れました。

以下、長井健司さんの死を悼み、あのビデオカメラを取り戻すための
署名活動ページ
からの抜粋です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

呼びかけ人(順不同)2007/10/06 2100現在
増えています。

鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
徳光和夫(司会者)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
--------------------------------------

抗議文の趣旨にご賛同いただける方は
氏名(フルネーム)と肩書き(職業か所属先)を
署名のためのインターネット上のフォームに書き込んでください。

物理的に手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

長井健司さんというジャーナリストがいた、ということを
恥ずかしながら、私はこの事件で知りました。
でも多分、長井さんの取材映像は、
これまでもたくさん見ているんだと思います。

世界の危険地域や目を向けるべき現実の場に足を運び
取材されてきた、熱く優しいジャーナリスト長井さん。
長井さんの取材の命ともいえるビデオカメラは
長井さんの志のある場所へ戻るべきだと
私も思う。

涙を流しているくらいなら、何かできることを、
と思いました。

遅ればせながら、是非、署名の協力を。

ここ↓にも長井さんの死を悼んでいるブログがありますように。
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by gattsaf | 2007-10-10 09:13 | お知らせ
翻訳を目指す?<アメリア>
以前、別のページでちら〜っと紹介したことがあるんですが・・。

アメリア・ネットワークアメリアネットワーク

という、翻訳者ネットワークをご存知でしょうか??

「翻訳」をしてみたいな、って初心者の方もプロの方も
応援してくれる、世界最大の翻訳者ネットワークの<アメリア>。

こちらがただいま、

「子どもの本翻訳コンテスト」無料開催中!

でございます。

以下、コンテスト紹介メールより抜粋。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  課題文である児童書(英文)を日本語に訳して、
  参加者によるレーティング(人気投票)で訳文の順位を競います。
  上位入賞者には、楽しいアニマル・グッズをプレゼントいたします!

  抽選で5名様に当たる「レーティング賞」もご用意しておりますので、
  どうぞ奮ってご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんと!人気投票で訳文の順位が決定って!!

面白いじゃないですか!!

ちなみに、訳文は本1冊ではなく、アメリアサイト上に掲載されてます。

ってね。こちら、ただいま絶賛応募期間中。応募は10/10までです!


翻訳ができれば、ズバリ、在宅でお仕事も夢じゃありませんな。

アメリアは翻訳者になりたい人のバックアップにも積極的です。
この機会に翻訳者のセンスを試してみませんか?


子供の本翻訳コンテスト応募はこちらページ左上「HOME」から〜。
              ↓↓↓


アメリアネットワーク


ここに翻訳仕事サイトがあるかも・・
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by gattsaf | 2007-09-24 19:32 | お知らせ
外国人専門お部屋探し
お知らせです。

頭の痛い引越の際に、大きな味方になりそうです。このサイト↓

外国人のための不動産情報サイト


かつて、私も夫と共に何度か引越をしましたが、都度、イヤな思いをしたものです。
そこに部屋がある、と書いてあるのに、調べもせず、
入り口に入るなりイヤな顔をし、

「ありません」

「ないって言ってるでしょ」


と門前払いの不動産屋。◯岡地建。
ええ。火でもつけたろか!思いましたとも。(つけてませんよ。火)

今でも、恨みは忘れてませんから、そんな不動産屋は
外国人なしでは生きられない今後の日本経済の中で
さっさと淘汰されてしまえ!と
イヤなことでも忘れ去ることなく
祈っております。ふん。

今は、不動産業界でも、外国人に対する差別的対応をしないよう
お達しがあったようで、多少、変わってきてはいるようですけど。

でも。

外国人家族との引越は、仲介する不動産屋だけでなく
大家、入居予定地近所からの、あからさまな外国人差別が
あるものなので、大変ですよね。


っつーわけで。

外国人専門の部屋探しサイトはベストエステートにお任せ!
と言い切ったベストエステートさん、ばんざい!


(fatou@吉)


今後の引越は明るい気分でできそうだ、と思えたらクリックお願いします。
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by gattsaf | 2007-07-24 14:20 | お知らせ