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FGM反対の署名サイト
Respect-evでは、FGM反対の署名を集めています。

Respect-evの映像。

そのままズバリFGMの映像です。

言葉がでません。

セネガルでもこの慣習はありました。
今は法律で禁止されています。
でも、法律より慣習重視の地方では、
法律の効力がどこまであるのか、
現在、一切されていないと言い切れるのか、
詳細はわかりません。

ページ右端の
「I want to sign thepetition」というボタンを押すと
署名画面に飛びます。
サイン画面の
「I’d like to be kept up to date on the further Respect-ev actions.」
というチェックボックスにチェックを入れておくと、
Respect-evから次の活動の連絡が届くかもしれません。


こんな酷い慣習に未だ身を任せなければならない子供がいます。

FGM=女性性器切除は、セックスの快楽に溺れないように、という考えが
大元にある慣習です。

結婚しないと女性が生きていけない地域で、
FGMをしていていないと結婚できない。

彼女たちにすれば死活問題です。

が、その結婚さえ、奴隷同然の扱いもままある。

やりきれない。

せめて、署名だけでも、
せめて、FGMの現状を広めるだけでも
したいと思う。今すぐできることだから。


切除されて

 この本も、7歳でFGMを受けた女性の話。
 本屋でも見た人はいると思う。
 6/25号クロワッサンで、著者インタビュー記事が
 見開き2Pで掲載されたそうです。
 ご覧になられた方、いますか?


せめて署名を。
 Respect-ev


(fatou@吉)
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by gattsaf | 2007-06-27 11:23 | お知らせ
四国!シコク!??
日本在住10年を過ぎても、夫の日本語能力は怪しい。

ま、日本語のお勉強なんて、最初の頃に
ボランティアの方が教えてくださる日本語教室に
ちらっと行っただけ。
(「進度が遅くて退屈」とこの教室に行かなくなった夫。なまいき)

実践在るのみで鍛えられた夫の日本語。
「聞き」だけで、覚えているから、怪しい発音がたくさんある。


先日も、息子とプレステ2をしていて

シコク!シコク!シコクボタン!

と大声な夫。
なにやら、息子にやり方を教えている。

で?
「四国?なん?」と顔を上げる私(←Mac中)
ゲームはNBAものだし、四国のなにが関係あるんか?

あぁ・・・(´ヘ`;)
そりゃ、息子もわからんだろうが。


大声が収まった頃

「シコクじゃない。シカク」

と一言言い放つ冷めた私。


「あー、そうなの?」なんてかわいい返答は全くなく
ゲームに夢中なまま、(私の顔なんて見やしない)

「シカク!シカク!シカクボタン!シコク!」・・・おい。


言い慣れてしまった「シコク」は、そう簡単に直せないのか?



ま。最近はちゃんと覚えたようですが。


立場真逆なこともあります。

夫がセネガルに電話するときの名乗り方。

「マンラ 〜〜(名前)」(I'm ~)

と言っていたのをある時まねした私。


「マラ 〜〜」


この「マ」と「ラ」の間に入る「ン」が意外にとても重要だった。

先方「???」

私ってことはわかってくれたんですけどね(笑)

夫の速い「マンラ」は「マラ」にしか聞き取れなかったんだよ。
ゲラゲラ笑われましたとも。

以来、話し言葉を素直にまねる時は注意を払うようになりました。
夫の言葉は「男言葉」やスラングだったりしますしね。


皆様もご注意。
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by gattsaf | 2007-06-23 01:10 | ときどき日記
ウスマン センベーヌ氏 死去
ウスマン・センベーヌさん(セネガルの作家、映画監督)が、AFPによると9日、ダカールの自宅で死去、84歳。昨年末から闘病生活を送っていた。・・」asahi.comより。

存じませんでした。6月9日に亡くなられていたなんて・・。

ウスマン・センベーヌ氏といえば、私にとっては、映画
「母たちの村」
の監督。ご高齢とは聞いていたけれど、勝手に元気なイメージを持っていた。映画の影響か・・・。

セネガルが誇るアフリカ映画の父 ウスマン・センベーヌ監督。

アフリカの問題・主張をストレートに表現できる方だったように思います。
まだまだ撮り続けてほしかったです。

在りし日のOusmane Sembéne氏
徳のある感じの方だったんですね。

寂しいです。
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by gattsaf | 2007-06-20 00:07 | ときどき日記
ショック その2
最近、高校バスケに関するある2ちゃんで

「やっぱり純血チームを応援したくなる」

なんて言葉を読んでしまいました。


はぁっ?


バスケ界で頑張るセネガル人はもとより、我が息子の行く末を
案じてしまいました。


そういう台詞を吐く「純血」なんていらねーぜ。

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by gattsaf | 2007-06-16 15:28 | ときどき日記
ショック その1
セネガル便利ツールを見ていただくと気づかれるかもしれませんが、「セネガルって何ですか?」とコメントされてしまいました。

ちょっとショックでした。

世界のどこかには、「日本って何?」と言う人がいるのかもしれません。


在日セネガル大使館。しかとこの現状を受け止めて、広報に務めたらいかがでしょうか。
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by gattsaf | 2007-06-16 15:18 | ときどき日記
セネガル便利ツール
セネガルに縁が深い人のための便利サイトを集めたHPを作りました〜。わ〜。

トップページでも表記してますが、


セネガル便利ツール
 (ネーミング、そのまんまやな)

情報は気が向いた時にぼちぼち増やしていきます。

これ作って思ったんですが、セネガルに関するサイトって
結構あるもんですねえ。

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ぽちっとぽちっと。
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by gattsaf | 2007-06-13 00:33 | お知らせ
聖徳太子?
  結婚生活もこれだけ長くなりゃ、妻の私にとっては夫=ただの人であって、今更「セネガル人だな〜」と思うこともそうそうなくなりましが、まだ一つ、たった一つ、「これってセネガル人だよな〜」と思う習慣があります。それは、ずばりテレビ、ラジオの同時づけ。
 
 私がラジオ聴いてるってのに、あるいは子どもがテレビ観てるってのに、なぜ平気でPCでセネガルFMを聴きだす? こんだけちっちゃい部屋の中、あっちとこっちで音が鳴り、しかも人が同時に何人もしゃべってるのに、なにゆえ平気でいるのか?

 セネガルに行く度、このテレビとラジオの同時づけには閉口していたけれど、我が家で再現されると部屋が狭い分うるささ倍増、やかましいことこの上ないが、つけた本人はちっとも気にしていない。

 お宅にもいませんか、「聖徳太子かよ」のセネガル人。

by傷城
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by gattsaf | 2007-06-04 13:41 | セネガル人ってさ
嫁より大変らしい
息子が小学校に上がったのと同時に、ご近所付き合いがちょっと増えた。
それまで入っていなかった町内の子供会にも入った。子供会のイベントに
息子も参加したい、とのことだったから。それだけ。
あと、小学校からの廃品回収だの、校庭の草むしりだの、なんやらかんやら
ご近所の父兄とは顔を合わせるし、お世話になることも多い。

ご近所の主婦の方々は、いわゆる「嫁」仕事もあって、私からみたら
さぞかし大変。
嫁故に、夫に家事を積極的にさせることをはなから諦めているところもある。
姑がでんといますからね。

そういうご近所主婦と新たに顔見知りになり、話をするようになってから、
よく言われること。

「奥さんがしっかりしてるから」

・・・・・(沈

しっかりしてないさ。抜けっ放しさ。
それでも私が動かないと始まらないんだもの。

私からすれば、妻、母親以外に「嫁」として嫁ぎ先で生活するなんて
とっても大変なことに思えるけれど
そんな嫁の方々から、大変にみえるのが私の生活なんだろう。


ま、住めば都さ。


夫はいつまでたっても「隣の芝生は青い」人ですけど。


(fatou@吉)
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by gattsaf | 2007-06-04 11:08 | ときどき日記