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ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷
あのユッスー・ンドゥールの音楽ロードムービー
ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷
2月14日公開!!
シアターN渋谷にてロードショー

・・渋谷だけ。ちっ

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見たいなー!見たいなー!
音楽・・いいんだろうなー!

アムネスティの人権パスポートで当日鑑賞300円引きだそうです。


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by gattsaf | 2009-02-06 00:21 | お知らせ
コンサート
今やサバールやジェンベのダンスを習う人は国内で珍しくなく、録画された発表会やコンサートなどを見る機会も結構ある。

発表会やコンサートを見ている私は、悲しいかな、客席の埋まり具合や出演者たちをみて「(予算は)トントンだな」だの「これギャラは出たのか?」だのと余計な見方をしてしまうのだが、数年前に比べれば、出演者たちの層の厚さと内容の濃さに感心する。

プレイヤーの層も厚くなり、ステージの数が増えた分、楽器やダンスを担当するセネガルやその周辺国からのプレイヤーたちの性格がステージから如実だ。

主催者は思い通りのステージに持っていけているのか、
共演者たちは分をわきまえているのか、
プレイヤーたちは仲良く楽しくステージングしているのか、
調子はいいのか・・
などと思いながら見ていると、自分がプレイできなくても結構おもしろい。
複数でのきっちりそろえたいダンスのところを決めれないくせに、やたらでしゃばるダンサーが未だいるのはがっくりだが、レベルが拮抗したジェンベソリストたちがそれぞれ叩いてくれれば、各々の音楽性や音の癖が比較できて楽しい。

アドリブばかりのステージは素人っぽい。きっちりステージングするには、付け焼き刃なリハだけじゃ、そのステージの質を下げることになるが、なんどステージを経験しようが、そのステージのバランスや質の大切さが、馬鹿にはわからないんだな、と思う。

しかし、「キレ」があり、「品格」、「質」の高いプレイヤーが生み出す音楽やダンスは、美しい。穢れない芸術として大切にしてほしい。


(fatou@吉)
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by gattsaf | 2007-04-02 18:41 | セネガル人ってさ