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【緊急】ケニア大使館に対する呼びかけ依頼
知人よりお願いがありました。

以下、転載してます。

ーーーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーーーーーー

WAAF(FGM 廃絶を支援する女たちの会)から、
緊急の署名依頼をいただきました。

ケニア大使館に対する嘆願署名です。

★緊急の呼びかけです。
★転送歓迎

皆様

私たちは女性の健康を破壊し、人権を侵害する
FGM(女性性器切除)に反対しているグループ
FGM 廃絶を支援する女たちの会」です。

今回、イギリスに本拠地を置く国際的な
人権団体Equality Nowより「ケニアのマラクエット地区で
150人もの少女たちがFGMの犠牲になろうとしていることについて、
ケニア政府、また各国ケニア大使館に反対のアピールを
してほしい」という緊急メッセージが届きました。

クリスマスから新年にかけてのこの季節は、
アフリカ各地でFGMが多く行なわれる時期です。

ケニアではFGMは法律で禁止されていますが、
ちょうど今、選挙の時期に当たり、メディアの関心が
選挙に向けられ、男性政治家はFGM反対の声を
あげない状況です。

FGMを行ないたい親たちはこの状況をうまく利用して
自分たちの娘にFGMを行なおうとしています。
また、海外移住民の中にはホリデイを
利用して国に帰り、娘たちにFGMを受けさせようとする
人々もいます。
かつてないほどの規模になりそうとのことです。
(原文ではmass mutilationと表現されています)。

FGM廃絶運動をしているNGOのシェルターは
FGMから逃れて駆け込んでくる少女たちで
あふれそうになっているそうです。

私たちもぜひ在日ケニア大使館に「FGM廃絶」を
求める声を届けたいと思います。
どうぞご協力ください。

また周囲の方々にもこのことをどうぞお伝えください。
どうぞこのメールを転送してください。

ご自分のメッセージをそのまま書いてくだされば結構ですが、
ここに添付する文書に署名をして出してくださっても結構です。

日本文だけでも、英文だけでも、
あるいは両方一緒に使っても大丈夫です。

メールの場合は

info@kenyarep-jp.com

ですが

http://www.kenyarep-jp.com/embassy/reference.html

のフォームからも送信可能です。

また、ファックスの場合は03-3723-4488ですが、
現在休館中で開業は2008年1月2日からです。
1月2日以降にファックスをお願いいたします。


●WAAFの例文

在日ケニア大使館 
デニス・ノエル・オドゥヤ・アウォリ大使殿

国際的な人権団体イークォリティ・ナウ(Equality Now)の報道によると
今年の12月から新年にかけてケニアのMarakwet地域周辺で
150人以上の少女に対してFGM(女性性器切除)が行われているとのことです。

FGMは女性の肉体的・精神的な健康を破壊するものであり、このように多数の
少女がFGMの危険にさらされている事態を私たちは見過ごすことはできません。
貴国ケニアにおいてもFGMは法律で禁止されていると聞いております。
どうぞ一刻も早く上記地域でのFGMをストップさせるよう本国政府に働きかけて
ください。

(個人、団体名)


H.E Mr. Dennis Noel Oduya Awori, Ambassador
Embassy of the Republic of Kenya

International human rights organization Equality Now reports that over 150 girls are subjected to Female Genital Mutilation (FGM) in and around Marakwet district, Kenya, from December 2007 to January 2008. We see FGM as a harmful practice that poses a serious risk to the physical and mental health of women. We respectfully request that Kenyan authorities take immediate action to protect girls from FGM, which is illegal under Kenyan law.

 (signature)


ーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーー

私も署名を送りました。
FGMの苦しみ、恐怖がこの世からなくなりますように。


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by gattsaf | 2007-12-28 19:46 | お知らせ
アムネスティ・フィルム・フェスティバル
『今日、映画を観る自由があった

言いたいことを言う。
行きたいところに行く。
会いたい人に会う。

そして、見たい映画を観る。
私たちが当たり前に思っていることさえ
かなわない人びとがたくさんいます。
映画を通して見てみませんか?
今、世界で何が起きているのかを…。』

アムネスティ・フィルム・フェスティバル告知HPより引用>

2007年1月27日、28日の2日間、東京 浜離宮朝日ホール・小ホールにて、
以下の映画が上映されます。

上映作品
1月27日(土)

11:00 イノセント・ボイス〜12歳の戦場〜
(メキシコ/フィクション/112分/2004年/ルイス・マンドーキ監督)
13:30 Lifers ライファーズ 終身刑を超えて
(日本/ドキュメンタリー/91分/2004年/坂上香監督)
16:05 踊れ、グローズヌイ! ※日本語字幕版初公開
(オランダ/ドキュメンタリー/75分/2002年/ヨス・デ・プッター監督)
17:40 ヒマラヤを越える子供たち
(ドイツ/ドキュメンタリー/30分/2000年/マリア・ブルメンクロン監督)
18:30 ヘンニムの輝き
(日本/ドキュメンタリー/76分/2002年/朴裕煥監督)

1月28日(日)

11:00 熊笹の遺言
(日本/ドキュメンタリー/60分/2004年/今田哲史監督)
12:20 Caught in Between 〜『故郷(くに)』を失った人々の物語〜
(米/ドキュメンタリー/25分/2004年/リナ・ホシノ監督)
13:25 蜘蛛の巣の間から
(パレスチナ/ドキュメンタリー/45分/2004年/ハンア・ムスレイ監督)
17:40 S21クメール・ルージュの虐殺者たち
(フランス/ドキュメンタリー/101分/2002年/リティー・パニュ監督)
17:15 母たちの村
(フランス、セネガル合作/フィクション/124分/2004年/ウスマン・センベーヌ監督)



是非参加したいイベントです。
参加できる方は、お見逃しなく。


詳しくはアムネスティ・フィルム・フェスティバル


お問合せ先
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
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by gattsaf | 2006-12-02 11:05 | お知らせ